ご自身のペースで、自宅にいながら、あなたの心の状態をセルフチェックできます。
このプログラムが選ばれる理由
うつ病の不安を解消
「現在の治療は自分に合っているの?」「これはうつ症状なの?」
そんなお悩みを持つあなたが、
ご自身の状態を客観的に見直すことができます。
プロのケアを継続的に
専門的な知識に基づいたアプローチで、あなたの過去や今、
これからを解析し適切な解決方法を提案します。
経済的な負担を軽減
オンライン問診や血液査を活用することで、コストを抑えました。
費用がネックで心のケアを
ためらっていた方でも安心してご利用いただけます。
ご利用の流れ
簡単3ステップで、客観データによるセルフ評価を取得
まずは無料でチェック
簡単なご登録で、すぐに自分の状態を確認できます
もっと深く知る
7段階の有料プランから、目的に合ったプログラムを選べます
あなたの"いま"を確認
すべてのプログラムで、あなた専用のレポートをご提供します
監修医師紹介
精神医学の専門家による信頼できるプログラム

帝京大学医学部附属病院
科長 / 主任教授
功刀 浩
うつ症状は「こころ」だけの問題として片づけられがちですが、実際には 生活習慣や栄養の偏り、体内の炎症や代謝の乱れが重なって症状が強まることがあります。食生活の乱れや栄養不足がメンタルにも影響しうることは、近年多くの研究で示唆されており、ビタミン・ミネラルや必須アミノ酸、脂肪酸などの不足が背景にないかを含めて見立てる姿勢が重要です。
「こころのセカンドオピニオン」は、症状を多面的に整理し、必要に応じて検査や受診先の選択につなげる"入口"として機能します。診療時間内には整理しきれない情報を、あらかじめ自分のペースで整えられることは、適切な診断・治療への近道になり得ます。精神科と身体科の連携がますます重要になる今、こうした"受診の準備"を支えるサービスには大きな意義があると考えます。
医療法人社団 創知会
メモリークリニックお茶の水
理事長・院長
朝田 隆
高齢者の抑うつ症状は、いわゆる"うつ病"として現れるだけでなく、認知機能低下や認知症の初期変化と重なって見えることが少なくありません。とくに認知機能の低下がはっきりしない段階では、既往歴や身体所見のエピソード、必要に応じた検査などを含め、丁寧に鑑別していくことが大切です。
「こころのセカンドオピニオン」が提供するのは、診断名を決めつけることではなく、"いま何が起きているか"を整理し、次に進む道筋(受診・検査・支援)を見つけやすくすることです。忙しい毎日の中で、集中力の低下や気分の波、物忘れが気になることは誰にでも起こり得ます。「年齢のせい」で片づけず、早めに気づいて、整える。その一歩が、未来の安心につながります。
認知機能の変化は、早い段階であればあるほど、できることが増えます。大切なのは、悩みを抱え込まずに、まず相談し、必要な支援につなげること。私たちは、早期発見を"確かな希望"につなげるための取り組みを重ねています。